解体工事・改修工事・リフォーム工事を行う前に、
アスベスト(石綿)への対応は避けて通れない必須工程です。
近年の法改正により、アスベスト事前調査は 原則すべての解体・改修工事で義務化 され、
対応を誤ると、工事停止・罰則・追加費用・信用失墜といった重大なリスクにつながります。
しかし実務の現場では、
- 調査が本当に必要か分からない
- 分析が必要なのか判断できない
- みなし判定で進めていいのか不安
- 工期が迫っていて止められない
- 調査会社・分析会社・解体業者がバラバラで管理が煩雑
といった悩みが後を絶ちません。
テクノアップ・ライズは、
アスベスト調査・分析・除去・解体までをワンストップで対応できる総合建設業者です。
まずは、今の状況整理だけでも構いません。
📞 今すぐ電話で相談する
(状況確認だけでもOK|東京都・関東一円対応)
「調査だけ」「分析だけ」で終わらせず、
工事全体を止めないための実務判断まで含めてサポートします。
アスベスト対応で必要な3つの工程
アスベスト対応は、大きく次の3つの工程に分かれます。
1. アスベスト調査(事前調査)
建物の解体・改修工事前に、建材にアスベストが含まれているかを確認する 法定調査 です。
- 書面調査(設計図書・建築年の確認)
- 現地目視調査
- 必要に応じた検体採取・分析判断
2006年(平成18年)9月1日以前に建てられた建物は、アスベスト含有の可能性が高く、
特に注意が必要です。
調査は建築物石綿含有建材調査者 の資格を有する者が行う必要があります。
2. アスベスト分析(科学的な確定)
目視や資料だけでは判断できない場合、建材を採取し、専門機関で分析を行います。
- 定性分析:含有の有無を判定
- 定量分析:含有率を数値で判定
分析を行うことで、
- 不要な除去工事を避けられる
- 工事費用・工期を最適化できる
- 行政対応がスムーズになる
といったメリットがあります。
みなし判定で進めるより、結果的にコストとリスクを抑えられるケースが多いのが実情です。
3. アスベスト除去・解体工事
アスベストが確認された場合は、
法律に基づいた方法で除去・封じ込め・囲い込みを行います。
- 行政への届出
- 飛散防止措置
- 適正な廃棄物処理
- 工事後の記録保存
その後、内装解体・建物解体・原状回復工事へと進みます。
調査から解体までを同一責任主体で管理できるかどうかが、工事全体の安全性とスムーズさを大きく左右します。
当社の強み
- 建築物石綿含有建材調査者による正確な事前調査
- 検体採取・分析・行政提出可能な報告書作成
- アスベスト除去工事から廃棄物の収集運搬・処分まで一貫対応
- その後の内装解体・建物解体・原状回復までワンストップ対応
- 公共工事・大手民間ゼネコン・設計事務所・不動産会社など多様な業種からの受注実績
単なる「調査会社」「分析会社」ではありません。
実際に建物を造り、壊し、再生してきた
現場を知る建設会社だからこそできる判断があります。
📞 今すぐ電話で相談する
(この工程のどこが必要か、電話で整理できます)
テクノアップ・ライズが選ばれる理由
テクノアップ・ライズは、
特定建設業・一般建設業の許可を有する総合建設業者として、
23年にわたり建築・土木・解体工事の第一線で実績を積み重ねてきました。
よくあるご相談内容
- この工事はアスベスト調査が必要か分からない
- 工期を止めずに法令対応したい
- みなし判定で進めるべきか判断してほしい
- 急ぎで調査・分析をお願いしたい
- 調査だけ/分析だけの依頼は可能か
こうした段階からのご相談でも問題ありません。
対応エリア・スピード対応
対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県
※上記以外の地域も対応可能です。まずはご相談ください。
最短で即日対応が可能なケースもあります。
工期が迫っている場合でも、まずは一度ご相談ください。
アスベスト対応は「最初の判断」で結果が決まります
アスベスト対応は、後からやり直しがきかない工程です。
- 調査を省略した
- 判断を先送りした
- 価格だけで業者を選んだ
その結果、
工事停止・追加費用・トラブルに発展するケースは少なくありません。
だからこそ、
調査・分析・解体まで一貫して任せられるパートナー選びが重要です。
アスベスト調査・分析・解体のご相談はこちら
「この工事は対応が必要か分からない」
「今からでも間に合うか確認したい」
その段階からでも構いません。
▶ お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。


