施工情報
築古物件をフルリノベーションで再生|水回り・設備・内装を一新
2026年2月19日
東京都内にて、築年数の経過した物件の内装フルリフォーム工事を行いました。
今回の物件は、長年の使用により
・水回りの劣化
・壁紙の剥がれ
・床材の傷み
・設備の老朽化
・カビや汚れの蓄積
といった状態で、いわゆる「築古フル再生案件」でした。
■ 施工前の状況|かなり劣化が進行した内装
今回の物件は、以下のような状態でした。
【洗面所】
・洗面台は旧式
・給排水管の露出
・壁タイルの汚れ
・床材の劣化
・清掃では改善できないレベルまで老朽化が進んでいました。
【浴室】
・タイル張りの在来浴室
・床の劣化・黒ずみ
・カビ・腐食
・排水周りの劣化
【トイレ】
・旧式便器
・壁紙の剥がれ
・収納の劣化
・床の汚れ
・設備機器は完全に更新が必要な状態でした。
【廊下・床】
・フローリングの劣化
・部分的な貼替え跡
・美観を損ねる状態
・見た目だけでなく、将来的な床鳴りや下地の劣化も懸念される状況でした。
■ 今回のリフォーム内容
今回の工事は「原状回復」ではなく、
資産価値向上を目的としたフルリノベーションです。
【水回り設備一式交換】
・システムバス新設
・洗面化粧台交換
・温水洗浄便座付きトイレ設置
・給排水管更新
【内装全面改修】
全室クロス貼替
床材全面張替
建具調整・一部交換
照明器具交換
【下地補修・防水対策】
・浴室下地補修
・床下状況確認
・必要箇所の補強
■ 施工後|清潔感ある空間へフル再生
施工後は、明るく清潔感のある空間へと生まれ変わりました。
【洗面所】
白を基調とした洗面化粧台へ交換。
収納力も向上し、実用性が大幅にアップ。
【浴室】
在来浴室からユニットバスへ変更。
防水性・断熱性・清掃性が大幅に向上しました。
【トイレ】
最新型トイレへ交換。
省エネ・節水・清掃性を兼ね備えた仕様へ。
【廊下・内装】
・床材を全面張替し、統一感のある空間へ。
・クロスも一新し、築古特有の暗さを解消しました。
■ 築古物件リフォームのポイント
築年数が古い物件は、
✔ 表面だけ直しても意味がない
✔ 下地確認が必須
✔ 給排水更新を視野に入れる
✔ 防水対策が最重要
これらを押さえなければ、再劣化が早まります。
今回の工事では「見えない部分」も重点的に改善しました。
■ 東京・神奈川・埼玉・千葉エリアで内装リフォームをご検討の方へ
築30年以上のマンション
・築古アパート
・空室対策物件
・再販用不動産
のフルリノベーション需要が高まっています。
「原状回復だけ」では競争力は上がりません。
デザイン・設備・機能性まで踏み込んだ改修が重要です。
■ まとめ|築古でもここまで変わる
今回の施工事例のように、
▶ 劣化が激しい物件でも
▶ 適切な改修を行えば
▶ 価値を再生できる
これがフルリフォームの本質です。
築古物件の再生をご検討の方は、ぜひご相談ください。











